2008年12月03日
VmwareでCドライブ以外にLinuxをインストールしたい
こんなご質問を頂きました。
質問
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サーバーの勉強をこれから始めたいと思い、LinuxをWindows上で
動作させるマニュアル(全80ページ)をダウンドードさせて頂きましたが、
使用しているコンピュータのCドライブの容量が小さく設定してあるため
容量が足りません。
Eドライブなら容量が十分にあるのですが、どのようにしたら
良いか教えてください。
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回答)
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Cドライブの容量が少なく、他のドライブ(今回の例の場合はEドライブ)に
インストールしたいというご相談です。
まずは「LinuxをWindows上で動作させるマニュアル(全80ページ)」の
下記の箇所を読み替えて実行してください。
※ブログ上¥が\で表記されていますが、\は半角の¥になります。
・24ページで実行するコマンドを下記のように変更して実行してください。
cd C:\Program Files\qemu-0.9.0-windows
mkdir e:\vmware
qemu-img.exe create -f vmdk e:\vmware\filename.vmdk 7G
マニュアル上はc:\となっている箇所をe:\と変更します。
※ドライブ名はあなたの環境に合わせて読み替えてください。
Dドライブの場合 → d:\
Eドライブの場合 → e:\
・30ページの「filename.vmx」ファイルをE:\vmware へ移動します。
・34ページ以降の「Operating System not found」の対策を行う場合
「filename.vmx」ファイルに記述したISOファイルのパスを変更してください。
■Vine Linux3.2の場合
ide1:0.fileName = "E:\vine32\ Vine32-i386.iso"
■Vine Linux4.2の場合
ide1:0.fileName = "E:\vine42\Vine42-i386.iso"
■CentOS 5.2 の場合
ide1:0.fileName = "E:\cent52\CentOS-5.2-i386-bin-1of6.iso"
基本的にC:\ドライブとなっている箇所を他のドライブのパスに
変更して頂く形になります。今回の例ではEドライブでの質問だったので
E:\に変更していますが、パソコンによってDドライブにインストール
したい場合もあるかと思います。そのような場合はD:\と記述してください。
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まだ無料インストールマニュアルを手に入れていない方は、下記のフォーム
より入手できますので、いますぐ登録して手に入れてください。
●完全無料でLinuxをWindows上で動作させるマニュアル(全80ページ)
●Linux挫折者・初心者向けサーバー構築マニュアル
【イントラサーバー構築Vine Linux4.2編】(全120ページ)
質問
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サーバーの勉強をこれから始めたいと思い、LinuxをWindows上で
動作させるマニュアル(全80ページ)をダウンドードさせて頂きましたが、
使用しているコンピュータのCドライブの容量が小さく設定してあるため
容量が足りません。
Eドライブなら容量が十分にあるのですが、どのようにしたら
良いか教えてください。
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回答)
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Cドライブの容量が少なく、他のドライブ(今回の例の場合はEドライブ)に
インストールしたいというご相談です。
まずは「LinuxをWindows上で動作させるマニュアル(全80ページ)」の
下記の箇所を読み替えて実行してください。
※ブログ上¥が\で表記されていますが、\は半角の¥になります。
・24ページで実行するコマンドを下記のように変更して実行してください。
cd C:\Program Files\qemu-0.9.0-windows
mkdir e:\vmware
qemu-img.exe create -f vmdk e:\vmware\filename.vmdk 7G
マニュアル上はc:\となっている箇所をe:\と変更します。
※ドライブ名はあなたの環境に合わせて読み替えてください。
Dドライブの場合 → d:\
Eドライブの場合 → e:\
・30ページの「filename.vmx」ファイルをE:\vmware へ移動します。
・34ページ以降の「Operating System not found」の対策を行う場合
「filename.vmx」ファイルに記述したISOファイルのパスを変更してください。
■Vine Linux3.2の場合
ide1:0.fileName = "E:\vine32\ Vine32-i386.iso"
■Vine Linux4.2の場合
ide1:0.fileName = "E:\vine42\Vine42-i386.iso"
■CentOS 5.2 の場合
ide1:0.fileName = "E:\cent52\CentOS-5.2-i386-bin-1of6.iso"
基本的にC:\ドライブとなっている箇所を他のドライブのパスに
変更して頂く形になります。今回の例ではEドライブでの質問だったので
E:\に変更していますが、パソコンによってDドライブにインストール
したい場合もあるかと思います。そのような場合はD:\と記述してください。
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まだ無料インストールマニュアルを手に入れていない方は、下記のフォーム
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【イントラサーバー構築Vine Linux4.2編】(全120ページ)
