Linux書籍で学習してエラーになり、何度も挫折してきた人ほど効果のある
プロが新人教育に使う「Linux技術習得法」を今まで挫折に苦しんできた
あなたにお教えします。

プロのサーバー管理者が「Linux」という言葉すら知らない新人に
たった30日で現場の技術を教える教育法とは!?

■「プロが使うLinux技術習得法【通常編】はここをクリック
Linuxの基礎をサーバー構築を通じて実践的に学びたい人向けの講座
(LAPP環境を構築)

■「プロが使うLinux技術習得法【上級編】はここをクリック
【通常編】の内容を含んで更にPHP、MySQL、Apace2.0系、SSLも学びたい
高度な技術習得を目指す人の講座(LAMP、LAPP環境を構築)


2008年01月12日

データベース技術習得に関するご質問です。

(質問)
------------------------------------------------------------
私はインフラ系のシステムエンジニアとして2年半ほど現場で業務
に携わっていますが、アプリケーション(開発)職の方とお話した際、
必ずといっていいほど、データベースの話題が出てきます。

この時、いつも「ちんぷんかんぷん」で、恥ずかしいせいか、
正直にわからないと言うことができません。

短所を補うために、データベースの勉強をした時期もありましたが、
データベース分野単体で勉強しても、やはり実務でやっていない
せいか、時間が経つと忘れてしまいます。

何か参考になるデータベース勉強法がありましたら、
お教え願えないでしょうか。
------------------------------------------------------------



(回答)
------------------------------------------------------------
データベース(以下DB)の勉強をしたいが、どうすれば実務に
耐えうる技術が習得できのかというご質問ですが、まずはDBを
自分で操作してみることが一番良いと思います。

ただ、DBはそれ単体では意味を成しません。
アプリと連携することでその価値を発揮しますし、なにより
個人でDBを使用したシステムを用意するのは至難の業です。

そこでDBを理解する方法ですが、オラクルマスターを
取得しては如何でしょうか。
(DBの勉強をしたとありますが、資格取得をしているか
どうかわかりませんので、このお話をさせて頂きます。)

オラクルマスターを取得することで、DBを基礎から学べ、
DBが何たるかという概要を理解できるようになります。

しかし実務担当者でない場合、ある程度の技術を忘れてしまう
のは仕方のないことだと思います。

使わない知識は自然と忘れてしまうのが人間ですので、
本当にデータベースを理解したい、実務レベルでの技術力が
欲しいと思われるのであれば、その担当になるしかないと
思います。

こうなってくると「あなたが今後どのような道に進みたいのか」
というキャリアの話になってきますので、本当に思い悩んでいるの
であれば、上司とご相談なさることをお勧めします。

でも、

「現在担当している業務のほかにDBの知識が欲しい」
「アプリ開発者と話をしても理解できるようになりたい」
「自分のスキルの幅を広げるためにDBの知識もある程度欲しい」

という程度であれば、オラクルマスターの上位資格の取得を
目指して勉強なさるのが良いと思います。
(下位でも十分ですが、できれば上位を目指したほうが
よりDBについて理解できますし、知識も忘れにくくなります。)

直接実務に役立たないと思うかもしれませんが、それだけでも
DBについてしっかりした知識は身につきますので、
アプリ担当者との会話も理解できるようになるのではないかと
思います。

何よりDBはアプリケーションの要です。

アプリ開発者にとって、DB担当者は仲良くなればいろいろな面で
仕事がしやすくなるといわれるほど重要なシステムです。
DBに興味をもち、勉強することは、エンジニアとして必ず
プラスになりますので、ぜひ資格取得を目標に頑張ってみてください。

------------------------------------------------------------

今日はDBについて知識を深めたいという方のご相談を紹介しました。
DBに限らず何かを新しい技術を取得したいと思うのであれば
そのシステムに触れてみることが一番です。

しかし、今回のように用意するのに時間と手間がかかるものは
資格取得の勉強をすることで知識を深めることができます。

資格はよく実務では役に立たないと言われます。
これはある意味正しくて、ある意味正しくないと思います。

システムに対してまったく何も知らない人が資格取得の勉強を
して知識を深めるのには役に立ちますが、既に現場でバリバリ活躍
している人が資格取得の勉強をしても、知っていることばかり、
使わない知識ばかりだったりします。

資格とはその人がいまいるステージによって価値もそれぞれ
変わるものです。

これから知らない分野の知識を吸収したい、
未知の分野に挑戦したいという場合に、
資格取得は新たな扉を開ける鍵になり、非常に有効
だと思いますが、既にその分野で何年も活躍している
人にとっては、あまり意味を持たないものになる傾向が
あります。

少し話がずれてしまいましたが、これからあなたが
何か資格取得を目指しているのであれば、その分野で自分は
どこのステージいるのか見極め、何のために取得するのか、
どんなメリットがあるのか一度考えて資格取得をして
欲しいと思います。

まだ無料インストールマニュアルを手に入れていない方は、下記のフォーム
より入手できますので、いますぐ登録して手に入れてください。


■完全無料でLinuxをWindows上で動作させるマニュアル(全47ページ)
■プロのサーバー管理者が教えるLinux挫折者・初心者用サーバー構築マニュアル
 【CentOS5.4編】(全126ページ)
■プロのサーバー管理者が教えるLinux挫折者・初心者用サーバー構築マニュアル
 【Vine Linux4.2編】(全115ページ)


姓: 名:(ニックネーム可)
メールアドレス:

proserverbuild at 13:07 この記事をクリップ!