2009年01月06日
Linuxといわれているものは、たくさんのOSがありますが基本は同じものでしょうか?インストールしたOSによって使用できるコマンド/アプリケーションは違ってくるのでしょうか?
質問)
------------------------------------------------------------
Linuxといわれているものは、たくさんのOSがありますが基本は
同じものでしょうか?インストールしたOSによって使用できる
コマンド/アプリケーションは違ってくるのでしょうか?
------------------------------------------------------------
回答)
------------------------------------------------------------
基本は同じ物と思って頂いて問題無いかと思います。
ただ用途によってそれぞれ得意不得意がありますので
自分が何の目的でLinuxを使うのかを明確にして選ぶ必要があります。
下記のページにそれぞれのLinuxの用途が一覧で公開されていますので
参考にしてください。
Linuxディストリビューションの比較
また、インストールするLinuxによってインストールされるコマンドや
アプリケーションに違いはあるのかという質問ですが、それぞれ
用途目的が違ってきますので、インストールされる内容も
違ってきます。
また同じLinuxでもインストール段階で選んだ内容によっても
インストールされる物が変わってきます。
------------------------------------------------------------
まだ無料インストールマニュアルを手に入れていない方は、下記のフォーム
より入手できますので、いますぐ登録して手に入れてください。
●完全無料でLinuxをWindows上で動作させるマニュアル(全80ページ)
●Linux挫折者・初心者向けサーバー構築マニュアル
【イントラサーバー構築Vine Linux4.2編】(全120ページ)
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Linuxといわれているものは、たくさんのOSがありますが基本は
同じものでしょうか?インストールしたOSによって使用できる
コマンド/アプリケーションは違ってくるのでしょうか?
------------------------------------------------------------
回答)
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基本は同じ物と思って頂いて問題無いかと思います。
ただ用途によってそれぞれ得意不得意がありますので
自分が何の目的でLinuxを使うのかを明確にして選ぶ必要があります。
下記のページにそれぞれのLinuxの用途が一覧で公開されていますので
参考にしてください。
Linuxディストリビューションの比較
また、インストールするLinuxによってインストールされるコマンドや
アプリケーションに違いはあるのかという質問ですが、それぞれ
用途目的が違ってきますので、インストールされる内容も
違ってきます。
また同じLinuxでもインストール段階で選んだ内容によっても
インストールされる物が変わってきます。
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【イントラサーバー構築Vine Linux4.2編】(全120ページ)
LinuxにもWindowsのようにマウス動作のみで動作するものと、コマンドでの動作のものがあるのでしょうか?
こんなご質問を頂きました。
質問)
------------------------------------------------------------
LinuxにもWindowsのようにマウス動作のみで動作するものと、
コマンドでの動作のものがあるのでしょうか?
------------------------------------------------------------
回答)
------------------------------------------------------------
はい、あります。マウスを使ってアイコンをクリックすることで
操作する方法を「GUI」、キーボードから文字だけのコマンドを
使い操作する方法を「CUI」と言います。
また、Linuxは両方の操作方法のうちどちらか一方をインストール時に
選択することができます。
GUIの場合は、マウスで操作することも、コマンドを使って
操作することも両方可能ですが、グラフィックで表示するため
インストールするパソコンの性能を高くする必要があります。
サーバーを構築する場合、出来るならパソコンのリソース消費が
少ないCUIで構築するのが理想です。
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質問)
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LinuxにもWindowsのようにマウス動作のみで動作するものと、
コマンドでの動作のものがあるのでしょうか?
------------------------------------------------------------
回答)
------------------------------------------------------------
はい、あります。マウスを使ってアイコンをクリックすることで
操作する方法を「GUI」、キーボードから文字だけのコマンドを
使い操作する方法を「CUI」と言います。
また、Linuxは両方の操作方法のうちどちらか一方をインストール時に
選択することができます。
GUIの場合は、マウスで操作することも、コマンドを使って
操作することも両方可能ですが、グラフィックで表示するため
インストールするパソコンの性能を高くする必要があります。
サーバーを構築する場合、出来るならパソコンのリソース消費が
少ないCUIで構築するのが理想です。
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Linuxでキーボードから¥記号を入力するとバックスラッシュになってしまいます。
こんなご質問を頂きました。
質問)
------------------------------------------------------------
Linuxへキーボードから¥記号を入力しますがバックスラッシュに
なってしまいます。どうしたら良いでしょうか?
------------------------------------------------------------
回答)
------------------------------------------------------------
Linuxで¥記号がバックスラッシュになってしまうのは問題ありません。
表示に使うフォントで割り当てられている文字が違うだけでデータ的
には同になります。元々「\」だった文字コードに日本の仕様で「¥」
を設定したのが原因のようですので、そのままお使いください。
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質問)
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Linuxへキーボードから¥記号を入力しますがバックスラッシュに
なってしまいます。どうしたら良いでしょうか?
------------------------------------------------------------
回答)
------------------------------------------------------------
Linuxで¥記号がバックスラッシュになってしまうのは問題ありません。
表示に使うフォントで割り当てられている文字が違うだけでデータ的
には同になります。元々「\」だった文字コードに日本の仕様で「¥」
を設定したのが原因のようですので、そのままお使いください。
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2009年01月01日
2008年12月03日
VmwareでCドライブ以外にLinuxをインストールしたい
こんなご質問を頂きました。
質問
------------------------------------------------------------
サーバーの勉強をこれから始めたいと思い、LinuxをWindows上で
動作させるマニュアル(全80ページ)をダウンドードさせて頂きましたが、
使用しているコンピュータのCドライブの容量が小さく設定してあるため
容量が足りません。
Eドライブなら容量が十分にあるのですが、どのようにしたら
良いか教えてください。
------------------------------------------------------------
回答)
------------------------------------------------------------
Cドライブの容量が少なく、他のドライブ(今回の例の場合はEドライブ)に
インストールしたいというご相談です。
まずは「LinuxをWindows上で動作させるマニュアル(全80ページ)」の
下記の箇所を読み替えて実行してください。
※ブログ上¥が\で表記されていますが、\は半角の¥になります。
・24ページで実行するコマンドを下記のように変更して実行してください。
cd C:\Program Files\qemu-0.9.0-windows
mkdir e:\vmware
qemu-img.exe create -f vmdk e:\vmware\filename.vmdk 7G
マニュアル上はc:\となっている箇所をe:\と変更します。
※ドライブ名はあなたの環境に合わせて読み替えてください。
Dドライブの場合 → d:\
Eドライブの場合 → e:\
・30ページの「filename.vmx」ファイルをE:\vmware へ移動します。
・34ページ以降の「Operating System not found」の対策を行う場合
「filename.vmx」ファイルに記述したISOファイルのパスを変更してください。
■Vine Linux3.2の場合
ide1:0.fileName = "E:\vine32\ Vine32-i386.iso"
■Vine Linux4.2の場合
ide1:0.fileName = "E:\vine42\Vine42-i386.iso"
■CentOS 5.2 の場合
ide1:0.fileName = "E:\cent52\CentOS-5.2-i386-bin-1of6.iso"
基本的にC:\ドライブとなっている箇所を他のドライブのパスに
変更して頂く形になります。今回の例ではEドライブでの質問だったので
E:\に変更していますが、パソコンによってDドライブにインストール
したい場合もあるかと思います。そのような場合はD:\と記述してください。
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質問
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サーバーの勉強をこれから始めたいと思い、LinuxをWindows上で
動作させるマニュアル(全80ページ)をダウンドードさせて頂きましたが、
使用しているコンピュータのCドライブの容量が小さく設定してあるため
容量が足りません。
Eドライブなら容量が十分にあるのですが、どのようにしたら
良いか教えてください。
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回答)
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Cドライブの容量が少なく、他のドライブ(今回の例の場合はEドライブ)に
インストールしたいというご相談です。
まずは「LinuxをWindows上で動作させるマニュアル(全80ページ)」の
下記の箇所を読み替えて実行してください。
※ブログ上¥が\で表記されていますが、\は半角の¥になります。
・24ページで実行するコマンドを下記のように変更して実行してください。
cd C:\Program Files\qemu-0.9.0-windows
mkdir e:\vmware
qemu-img.exe create -f vmdk e:\vmware\filename.vmdk 7G
マニュアル上はc:\となっている箇所をe:\と変更します。
※ドライブ名はあなたの環境に合わせて読み替えてください。
Dドライブの場合 → d:\
Eドライブの場合 → e:\
・30ページの「filename.vmx」ファイルをE:\vmware へ移動します。
・34ページ以降の「Operating System not found」の対策を行う場合
「filename.vmx」ファイルに記述したISOファイルのパスを変更してください。
■Vine Linux3.2の場合
ide1:0.fileName = "E:\vine32\ Vine32-i386.iso"
■Vine Linux4.2の場合
ide1:0.fileName = "E:\vine42\Vine42-i386.iso"
■CentOS 5.2 の場合
ide1:0.fileName = "E:\cent52\CentOS-5.2-i386-bin-1of6.iso"
基本的にC:\ドライブとなっている箇所を他のドライブのパスに
変更して頂く形になります。今回の例ではEドライブでの質問だったので
E:\に変更していますが、パソコンによってDドライブにインストール
したい場合もあるかと思います。そのような場合はD:\と記述してください。
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2008年11月26日
VmwareでOperating System not foundと表示されるエラーの対策
Vmwareを使用してWindows上でLinuxを起動させようとした時に
「Operating System not found」と表示されて起動出来ない場合が
あります。
そのような時には「filename.vmx」ファイルの「ide1:0.fileName」と
「ide1:0.deviceType」箇所を下記のように書き換えてください。
ide1:0.fileName = "C:\vine42\Vine42-i386.iso"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
「C:\vine42\Vine42-i386.iso」は下記のフォームにて配布している各
無料インストールマニュアルでダウンロードしたISO ファイルのパスを
入力してください。
上記の例ではWindows パソコンの「C:\vine42\ 」フォルダに保存されている
「Vine42-i386.iso」ファイルを指定しています。
このパスは環境によって異なりますので、あなたの環境に合わせて変更
してください。
まだ無料インストールマニュアルを手に入れていない方は、下記のフォーム
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この「Operating System not found」の対策が図入りで詳しく解説して
あります。
●完全無料でLinuxをWindows上で動作させるマニュアル(全80ページ)
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「Operating System not found」と表示されて起動出来ない場合が
あります。
そのような時には「filename.vmx」ファイルの「ide1:0.fileName」と
「ide1:0.deviceType」箇所を下記のように書き換えてください。
ide1:0.fileName = "C:\vine42\Vine42-i386.iso"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
「C:\vine42\Vine42-i386.iso」は下記のフォームにて配布している各
無料インストールマニュアルでダウンロードしたISO ファイルのパスを
入力してください。
上記の例ではWindows パソコンの「C:\vine42\ 」フォルダに保存されている
「Vine42-i386.iso」ファイルを指定しています。
このパスは環境によって異なりますので、あなたの環境に合わせて変更
してください。
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この「Operating System not found」の対策が図入りで詳しく解説して
あります。
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2008年08月29日
所有しているサーバーです。
今日は私が所有しているサーバーをご紹介します。一番左側のNEC Express5800サーバーは私がLinuxを始める際に
勉強用として購入したものになります。
2001年当時6万円で購入し、社会人1年目の私にはとても
高価なものでしたが、いまでも使用できていることを考えると
とても安い買い物だったと思います。
このサーバーを手に入れてなければ、私はLinuxを続けていなかった
かもしれません。それくらい思い出深いサーバーです。
ちなみにいまはテスト機として使用しています。
右側の2台はDELL PowerEdge800と830になり、
Webサーバーとして使用しています。
これまで3年ほど運用していますが、両サーバーとも
特に問題が起きていません。
Linuxにちょっと触れてみたい、ちょっと勉強してみたいと
思うだけなら、普通のパソコンや、VMwareで十分ですが、
本格的にサーバー運用を行うのであれば、1台専用のサーバーを
所有した方が良いです。
ハードウェア的に安定性、信頼性がパソコンとは全然違いますから。
実際に運用してみるとその違いが歴然として現れます。
2008年01月12日
データベース技術習得に関するご質問です。
(質問)
------------------------------------------------------------
私はインフラ系のシステムエンジニアとして2年半ほど現場で業務
に携わっていますが、アプリケーション(開発)職の方とお話した際、
必ずといっていいほど、データベースの話題が出てきます。
この時、いつも「ちんぷんかんぷん」で、恥ずかしいせいか、
正直にわからないと言うことができません。
短所を補うために、データベースの勉強をした時期もありましたが、
データベース分野単体で勉強しても、やはり実務でやっていない
せいか、時間が経つと忘れてしまいます。
何か参考になるデータベース勉強法がありましたら、
お教え願えないでしょうか。
------------------------------------------------------------
(回答)
------------------------------------------------------------
データベース(以下DB)の勉強をしたいが、どうすれば実務に
耐えうる技術が習得できのかというご質問ですが、まずはDBを
自分で操作してみることが一番良いと思います。
ただ、DBはそれ単体では意味を成しません。
アプリと連携することでその価値を発揮しますし、なにより
個人でDBを使用したシステムを用意するのは至難の業です。
そこでDBを理解する方法ですが、オラクルマスターを
取得しては如何でしょうか。
(DBの勉強をしたとありますが、資格取得をしているか
どうかわかりませんので、このお話をさせて頂きます。)
オラクルマスターを取得することで、DBを基礎から学べ、
DBが何たるかという概要を理解できるようになります。
しかし実務担当者でない場合、ある程度の技術を忘れてしまう
のは仕方のないことだと思います。
使わない知識は自然と忘れてしまうのが人間ですので、
本当にデータベースを理解したい、実務レベルでの技術力が
欲しいと思われるのであれば、その担当になるしかないと
思います。
こうなってくると「あなたが今後どのような道に進みたいのか」
というキャリアの話になってきますので、本当に思い悩んでいるの
であれば、上司とご相談なさることをお勧めします。
でも、
「現在担当している業務のほかにDBの知識が欲しい」
「アプリ開発者と話をしても理解できるようになりたい」
「自分のスキルの幅を広げるためにDBの知識もある程度欲しい」
という程度であれば、オラクルマスターの上位資格の取得を
目指して勉強なさるのが良いと思います。
(下位でも十分ですが、できれば上位を目指したほうが
よりDBについて理解できますし、知識も忘れにくくなります。)
直接実務に役立たないと思うかもしれませんが、それだけでも
DBについてしっかりした知識は身につきますので、
アプリ担当者との会話も理解できるようになるのではないかと
思います。
何よりDBはアプリケーションの要です。
アプリ開発者にとって、DB担当者は仲良くなればいろいろな面で
仕事がしやすくなるといわれるほど重要なシステムです。
DBに興味をもち、勉強することは、エンジニアとして必ず
プラスになりますので、ぜひ資格取得を目標に頑張ってみてください。
------------------------------------------------------------
今日はDBについて知識を深めたいという方のご相談を紹介しました。
DBに限らず何かを新しい技術を取得したいと思うのであれば
そのシステムに触れてみることが一番です。
しかし、今回のように用意するのに時間と手間がかかるものは
資格取得の勉強をすることで知識を深めることができます。
資格はよく実務では役に立たないと言われます。
これはある意味正しくて、ある意味正しくないと思います。
システムに対してまったく何も知らない人が資格取得の勉強を
して知識を深めるのには役に立ちますが、既に現場でバリバリ活躍
している人が資格取得の勉強をしても、知っていることばかり、
使わない知識ばかりだったりします。
資格とはその人がいまいるステージによって価値もそれぞれ
変わるものです。
これから知らない分野の知識を吸収したい、
未知の分野に挑戦したいという場合に、
資格取得は新たな扉を開ける鍵になり、非常に有効
だと思いますが、既にその分野で何年も活躍している
人にとっては、あまり意味を持たないものになる傾向が
あります。
少し話がずれてしまいましたが、これからあなたが
何か資格取得を目指しているのであれば、その分野で自分は
どこのステージいるのか見極め、何のために取得するのか、
どんなメリットがあるのか一度考えて資格取得をして
欲しいと思います。
------------------------------------------------------------
私はインフラ系のシステムエンジニアとして2年半ほど現場で業務
に携わっていますが、アプリケーション(開発)職の方とお話した際、
必ずといっていいほど、データベースの話題が出てきます。
この時、いつも「ちんぷんかんぷん」で、恥ずかしいせいか、
正直にわからないと言うことができません。
短所を補うために、データベースの勉強をした時期もありましたが、
データベース分野単体で勉強しても、やはり実務でやっていない
せいか、時間が経つと忘れてしまいます。
何か参考になるデータベース勉強法がありましたら、
お教え願えないでしょうか。
------------------------------------------------------------
(回答)
------------------------------------------------------------
データベース(以下DB)の勉強をしたいが、どうすれば実務に
耐えうる技術が習得できのかというご質問ですが、まずはDBを
自分で操作してみることが一番良いと思います。
ただ、DBはそれ単体では意味を成しません。
アプリと連携することでその価値を発揮しますし、なにより
個人でDBを使用したシステムを用意するのは至難の業です。
そこでDBを理解する方法ですが、オラクルマスターを
取得しては如何でしょうか。
(DBの勉強をしたとありますが、資格取得をしているか
どうかわかりませんので、このお話をさせて頂きます。)
オラクルマスターを取得することで、DBを基礎から学べ、
DBが何たるかという概要を理解できるようになります。
しかし実務担当者でない場合、ある程度の技術を忘れてしまう
のは仕方のないことだと思います。
使わない知識は自然と忘れてしまうのが人間ですので、
本当にデータベースを理解したい、実務レベルでの技術力が
欲しいと思われるのであれば、その担当になるしかないと
思います。
こうなってくると「あなたが今後どのような道に進みたいのか」
というキャリアの話になってきますので、本当に思い悩んでいるの
であれば、上司とご相談なさることをお勧めします。
でも、
「現在担当している業務のほかにDBの知識が欲しい」
「アプリ開発者と話をしても理解できるようになりたい」
「自分のスキルの幅を広げるためにDBの知識もある程度欲しい」
という程度であれば、オラクルマスターの上位資格の取得を
目指して勉強なさるのが良いと思います。
(下位でも十分ですが、できれば上位を目指したほうが
よりDBについて理解できますし、知識も忘れにくくなります。)
直接実務に役立たないと思うかもしれませんが、それだけでも
DBについてしっかりした知識は身につきますので、
アプリ担当者との会話も理解できるようになるのではないかと
思います。
何よりDBはアプリケーションの要です。
アプリ開発者にとって、DB担当者は仲良くなればいろいろな面で
仕事がしやすくなるといわれるほど重要なシステムです。
DBに興味をもち、勉強することは、エンジニアとして必ず
プラスになりますので、ぜひ資格取得を目標に頑張ってみてください。
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今日はDBについて知識を深めたいという方のご相談を紹介しました。
DBに限らず何かを新しい技術を取得したいと思うのであれば
そのシステムに触れてみることが一番です。
しかし、今回のように用意するのに時間と手間がかかるものは
資格取得の勉強をすることで知識を深めることができます。
資格はよく実務では役に立たないと言われます。
これはある意味正しくて、ある意味正しくないと思います。
システムに対してまったく何も知らない人が資格取得の勉強を
して知識を深めるのには役に立ちますが、既に現場でバリバリ活躍
している人が資格取得の勉強をしても、知っていることばかり、
使わない知識ばかりだったりします。
資格とはその人がいまいるステージによって価値もそれぞれ
変わるものです。
これから知らない分野の知識を吸収したい、
未知の分野に挑戦したいという場合に、
資格取得は新たな扉を開ける鍵になり、非常に有効
だと思いますが、既にその分野で何年も活躍している
人にとっては、あまり意味を持たないものになる傾向が
あります。
少し話がずれてしまいましたが、これからあなたが
何か資格取得を目指しているのであれば、その分野で自分は
どこのステージいるのか見極め、何のために取得するのか、
どんなメリットがあるのか一度考えて資格取得をして
欲しいと思います。
proserverbuild at 13:07

2008年01月01日
2007年12月19日
ネット上のメーリングリストや掲示板で質問しても答えてもらえません。
(質問)
ネット上のメーリングリストや掲示板で質問しても答えてもらえません。
どうしたら良いでしょうか?
(回答)
どのような質問をしたのかわかりませんが、初心者の方に多く見られる傾向として
質問の仕方に問題がある場合が多いようです。
下記の点が出来ているか確認してみてください。
・名乗っているか?(ハンドルネームでも構いませんマナーとして名乗りましょう)
・挨拶をしているか?(これもマナーです)
上記2つは最低限のマナーですが、まず、これが出来ているか確認してみて下さい。
そして、次に一番重要なことですが、『具体的な質問をしているか?』
これを出来ていない方が非常に多いと思います。
具体的には、エラーになった結果しか説明していないというものです。
「●●というエラーが出てしまいました。どうしたら良いでしょうか?」
単純にこのような質問を投稿しても解決に結びつく情報を得るのは難しいと
思います。
まずは、あなたが使っている環境や状況を出来る限り詳しく説明してください。
最初は見当違いなことを書いても気にする必要はありません。
何もないよりはマシです。
・Linuxのディストリビューション名、バージョン。
・何のサーバーを構築したいのか。
・参考にしたWebサイトなどがあればそれも書く。
・エラーになるまでにどのような作業をしたのか。
・エラーメッセージが表示されている場合、そのメッセージをそのまま書く。
そして、一番最後に必要なことなのですが、自分でもエラーの原因を調べてみる
ということです。最初は意味がわからないかもしれません。
しかし、より具体的な質問をするためには、エラーの状況を自分なりに理解する
必要があります。
これを行っているか、いないかによって質問の質がまったく変わってきます。
もし返事が返ってきてもエラーに対する知識がある分、より具体的に的を得た
回答を行うことができますし、何よりあなた自身の技術が向上します。
質問する前に、自分でもエラーの原因調査を行い、質問を受ける側の立場に立って、きちんと自分のエラー状況を伝えられているか確認をしてみてください。
これを気をつけるだけで質問の質がグッと向上して、返事をしてもらえない
ということは少なくなると思います。
ネット上のメーリングリストや掲示板で質問しても答えてもらえません。
どうしたら良いでしょうか?
(回答)
どのような質問をしたのかわかりませんが、初心者の方に多く見られる傾向として
質問の仕方に問題がある場合が多いようです。
下記の点が出来ているか確認してみてください。
・名乗っているか?(ハンドルネームでも構いませんマナーとして名乗りましょう)
・挨拶をしているか?(これもマナーです)
上記2つは最低限のマナーですが、まず、これが出来ているか確認してみて下さい。
そして、次に一番重要なことですが、『具体的な質問をしているか?』
これを出来ていない方が非常に多いと思います。
具体的には、エラーになった結果しか説明していないというものです。
「●●というエラーが出てしまいました。どうしたら良いでしょうか?」
単純にこのような質問を投稿しても解決に結びつく情報を得るのは難しいと
思います。
まずは、あなたが使っている環境や状況を出来る限り詳しく説明してください。
最初は見当違いなことを書いても気にする必要はありません。
何もないよりはマシです。
・Linuxのディストリビューション名、バージョン。
・何のサーバーを構築したいのか。
・参考にしたWebサイトなどがあればそれも書く。
・エラーになるまでにどのような作業をしたのか。
・エラーメッセージが表示されている場合、そのメッセージをそのまま書く。
そして、一番最後に必要なことなのですが、自分でもエラーの原因を調べてみる
ということです。最初は意味がわからないかもしれません。
しかし、より具体的な質問をするためには、エラーの状況を自分なりに理解する
必要があります。
これを行っているか、いないかによって質問の質がまったく変わってきます。
もし返事が返ってきてもエラーに対する知識がある分、より具体的に的を得た
回答を行うことができますし、何よりあなた自身の技術が向上します。
質問する前に、自分でもエラーの原因調査を行い、質問を受ける側の立場に立って、きちんと自分のエラー状況を伝えられているか確認をしてみてください。
これを気をつけるだけで質問の質がグッと向上して、返事をしてもらえない
ということは少なくなると思います。
